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朝24 朝霞台駅〜志木駅南口
地図
OpenStreetMapで朝霞台駅付近を見る。
朝霞台駅から南へ向かう路線は西武バス、東武バスのほかに朝霞市の「わくわく号」膝折・溝沼線が走っているが、このうち西武バスの朝24系統は朝霞台駅から黒目川に向かって坂を降りて、黒目川左岸の黒目川通りを通って西朝霞公民館入口交差点まで進み、泉水の坂を上って泉水三丁目交差点で他の西武バス系統と合流する路線だった。
志木駅南口に向かう朝24系統と新座営業所に向かう朝24-1系統があったが、乗務員不足や利用者低迷のため2026/3/31で廃止されてしまった。しかし黒目川通りを通るバス路線が他になかったため、代替手段の確保が問題となっていた。
結果的には朝霞市の市内循環バス「わくわく号」膝折・溝沼線の一部運行を黒目川沿いに迂回させることで対応する形となった。
このため完全に廃止されたバス停は2ヶ所(朝霞厚生病院はわくわく号のバス停位置が異なる)のみとなったが、今回はわくわく号に転換されたバス停も含めて廃止前後を確認していこう。
朝霞台駅
東武東上線朝霞台駅南口にあるバス停は宮戸橋通りを経由する朝21系統などと共用していた。
ここからの写真は2026/1/22撮影。
案内
バス停に貼られていた廃止告知。西武バスとしては5つのバス停が廃止となる。
朝霞厚生病院(朝霞台駅方面)
朝霞厚生病院バス停は朝霞台駅方面が駅に向かう坂道の途中にあった。
朝霞厚生病院(志木駅方面)
志木駅方面は黒目川通りに出てコンビニの前にあった。
簀巻きその1
ブルーシートで簀巻きになってしまった朝霞台駅方面の朝霞厚生病院バス停。
ここからの写真は2026/4/20撮影。
簀巻きその2
志木駅方面も簀巻きになっているが、頭頂部は虎縞模様のテープでバツ印が書かれている。
ちなみに、写真左側にコンビニがあったのだがこちらも2026/3/5で閉店してしまった。
お知らせ
バス停に掲示されていた廃止のお知らせ。
その上に貼られているのは、ここから少し北に向かった朝霞厚生病院の目の前にある「わくわく号」のバス停への案内。
朝24-1
弁財坂下交差点から新座営業所方向へ向かう朝24-1系統の西武バス。朝24系統は平日のみ1日7便、朝24-1系統が同じく平日のみ1日2便あり、それなりに本数のある路線だった。
ここからの写真は2026/1/22撮影。
弁財坂下
うしろに本田技研朝霞事業所を眺める位置にある弁財坂下バス停。
弁財坂下交差点で交差する東武バスのバス停は二本松通りの方にあるが、それほど離れてはいない。
ポール
朝24廃止後、バス停のポールはそのまま「わくわく号」のバス停として転用されている。
ここからの写真は2026/4/20撮影。
告知
バス停には膝折・溝沼線の経路一部変更に関する告知が貼られている。
平日のみ北朝霞駅方向は5便、市民会館方向は4便はこちらを回ることになっている。
JA
反対側のバス停も転用されている。
泉水三丁目
西武バス廃止前の泉水(せんずい)三丁目バス停。
この写真は2026/1/22撮影。
斜め
志木駅方面(現在は市民会館方面)のバス停は路肩に斜めに立っているのだが、そのまま転用されている。
この写真は2026/4/20撮影。
西朝霞公民館入口
西武バス廃止前の西朝霞公民館入口バス停。
2026/1/22撮影。
水路敷
一見私有地にバス停のポールが立っているように見えるが、水路敷らしい。
2026/4/20撮影。
泉水坂上
泉水の坂を上ったところにあった泉水坂上バス停。
2026/1/22撮影。
ここも簀巻き
このバス停も他に運行するバスがないため簀巻きになっている。
ここからの写真は2026/4/20撮影。
バッテン
簀巻きの上のバッテンが目立つ。
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