Natrium.jp
2026年6月
2026/6/4〜11 (第985回)
6/4、一週間でだいぶ育った。
6/6、ツバメに注目している間に練馬区道32号線で谷原五丁目バス停付近まで歩道工事が進んでいた。
6/7、食欲旺盛なヒナはすくすく育っているようだ。それにしても窮屈そう。
6/9、そろそろ巣立ちの準備か。
北側の巣でも前日あたりに雛が孵ったようだ。こちらも4羽確認できた。
南側の巣を真下から。もはやはみ出している。狭いので4羽が並んで顔を出している様子は見られない。
そうこうしているうちに石神井一里塚の紫陽花が満開になっていた。
6/11、南側の巣からは雛が巣立ったようだ。
その空いた巣にはどうやら新しいツガイが偵察に来たように見える。
その空いた巣にはどうやら新しいツガイが偵察に来たように見える。
北側の巣ではまだ生まれたばかりの雛を、親ツバメが餌やりの合間に温めている。
中古がちょっと狭そうなので、向かい側に巣を新築するか悩んでいる様子(?)。
ところで、石神井庁舎前の交差点が気がついたら再舗装されていた。
道路中央部分に侵入禁止区域を設け、東向きが道路脇を通る形に変更されたものの交差点東側には結局右折レーンが作られていない。
道路中央部分に侵入禁止区域を設け、東向きが道路脇を通る形に変更されたものの交差点東側には結局右折レーンが作られていない。
交差点東側、きらぼし銀行の前から見たところ。
西向き車線の幅は広くなっており、右折専用レーンが作られないにせよ交差点内に右折車が待機できる場所は作られるのかもしれない。
西向き車線の幅は広くなっており、右折専用レーンが作られないにせよ交差点内に右折車が待機できる場所は作られるのかもしれない。
2026/6/16〜26 (第986回)
6/11、北側の4羽。だいぶ育ってきた。
6/21、まだまだ食欲旺盛。
6/25、みっちり巣に詰め込まれている感じのヒナたち。
まだまだ餌をねだるヒナたち。巣から転げ落ちそうだ。
南側でふたたび抱卵が始まっていた。
6/26、南側のヒナたちは巣立って行った。というか巣が落ちてしまったようだが無事だったろうか。
2026/6/28〜30 (第987回)
6/28、中央口コンコース南東側(バスターミナル寄り)に新しく巣が作られている。先日下見に来ていたツガイが営巣を始めたようだ。やたらと横長だが、本体は南側(写真右)になるらしい。
ところで、北口ロータリーのピアレス寄り、インターロッキング舗装の痛みが目立つ。
6/30、東側の巣はさらに拡張されたが、親鳥はまだ抱卵しておらず巣を出たり入ったりしている。もう少し巣を大きくするのかもしれない。
南側は引き続き抱卵中。
旧石神井公園1号踏切脇の横断歩道付近は再舗装と再ペイントが施され完成形になったようだ。石神井庁舎側はまだペイントが暫定のままになっていた。