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貫井川用水路(千川上水まで)


秋葉神社から谷筋をくねくねを上ってきたところが西武池袋線との合流点。
写真ではわかりにくいが、道路を谷底に、きれいなV字谷になっている。
このページの写真は2014/10/18撮影。
写真ではわかりにくいが、道路を谷底に、きれいなV字谷になっている。
このページの写真は2014/10/18撮影。

交差点から中村橋方向を見る。結構な斜面がそこにある。
富士見台方向も、同じような斜面になっている。
富士見台方向も、同じような斜面になっている。

西武線を潜り抜けた先が谷頭になっている。
用水路は正面の道路にそって進んでいたようだ。
用水路は正面の道路にそって進んでいたようだ。

道を進んでいくと、突き当りに。
用水路は右(西)へ転進。左(東)に行くとすぐに千川通りに合流するのだが。
用水路は右(西)へ転進。左(東)に行くとすぐに千川通りに合流するのだが。

突き当りで左(東)方向を見る。
すぐそこに千川通りが見えている。
すぐそこに千川通りが見えている。

千川通り側から路地を見る。左の通りがかつての千川上水である千川通り。
ここから導水してもいきなり坂を下って行ってしまうので、農業用水としては役に立たないというわけか。
ここから導水してもいきなり坂を下って行ってしまうので、農業用水としては役に立たないというわけか。

左が中野区、右が練馬区。上の地図ではこのあたりの区界が道路とずれているが、実際には区界をなぞって進んでいく。

しばらくは西向き一方通行の道路として続いていく。

ちょっと変形した三叉路で、富士見台駅へは右の道を行くことになるが、用水路は左の一方通行へ進んでいく。

三叉路の一角にある寝具店の裏側が用水路だ。
ここでもこの細い路地を境に左が中野区、右が練馬区に分かれている。
ここでもこの細い路地を境に左が中野区、右が練馬区に分かれている。

途中、振り返ってクランク状になったところで下流に向いてみたところ。
細い路地の両側を中野区と練馬区がそれぞれセットバックさせているらしいのだが、歩調がそろっていないためこんなクランクに。
両区としては、いずれきちんとした生活道路に格上げしたいのかもしれない。
細い路地の両側を中野区と練馬区がそれぞれセットバックさせているらしいのだが、歩調がそろっていないためこんなクランクに。
両区としては、いずれきちんとした生活道路に格上げしたいのかもしれない。

途中、富士見台駅正面に出る。表通りとの間には、家一軒か、二軒分の距離しかない。

その先では、拡幅工事は行われていない。

さて、その先では多少道が広くなっている。

さらに進むと、不思議な形の三叉路に行き当たる。
直進が用水路だが、この細い道は意外と人通りが多く、生活道路として活用されているようだ。
直進が用水路だが、この細い道は意外と人通りが多く、生活道路として活用されているようだ。

三叉路で右に折れて駅前商店街に向かう道も、水路敷のように見える。
いったんこちらに進んでみよう。
いったんこちらに進んでみよう。

商店街側から水路敷らしき路地を見る。
駐車場の一部のようになってしまっており、一見ここに隙間があることは分からない。
駐車場の一部のようになってしまっており、一見ここに隙間があることは分からない。

さきほどの三叉路に戻り、用水路を直進していくと、道路の真ん中に電柱が…
右折禁止は分かるが、左折しようにも結構大変ではないだろうか。
右折禁止は分かるが、左折しようにも結構大変ではないだろうか。

そんな電柱を避けて進むと、次の交差点は突き当りになっており、用水路はそこから南へ転進する。

水路跡にありがちなやたらと広い道になって、すぐに千川通りから別れた古道にぶつかって再び西へ転進。

区界はここでいったん古道に合流した後、すぐ先の都営住宅の真ん中を千川通りに向けて南下する。
ご丁寧に、区界を挟んで左右でアパートの名称が違っていたりする。
ご丁寧に、区界を挟んで左右でアパートの名称が違っていたりする。

区界と微妙にずれながら沿っていく団地内道路。
かつてはここが用水路だったのかもしれない。
かつてはここが用水路だったのかもしれない。

道路が千川通りに出てくるあたりが、かつての分水口だったのだろうか。