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貫井川(環八〜喜楽沼)

OpenStreetMapで今回のコースをみる。
現在、南ヶ丘中学校になっている敷地の中を、もともとの貫井川は流れていた。そして、現在は水路敷が西側に付け替えられているが、さらにその西側にはかつて喜楽沼という人工の沼があった。
現在、南ヶ丘中学校になっている敷地の中を、もともとの貫井川は流れていた。そして、現在は水路敷が西側に付け替えられているが、さらにその西側にはかつて喜楽沼という人工の沼があった。

環八南田中交差点から南ヶ丘中学校まで伸びる路地。ここがかつての貫井川流路だった。突き当たりの向こうは中学校の校庭になっており、旧流路は塀際を北上してから中学校の校庭の方に進んでいたはずだが、水路の跡は残っていない。
このページの写真は2013/2/9撮影。
このページの写真は2013/2/9撮影。

校庭を南側から回り込み、現在も水路敷として残る部分をさかのぼる。

校庭の西側を北へまっすぐ進む。後者が見えたところで水路敷は西へ直角に曲がる。
このあたりでは、かつての流路と交差しているように地図上では見えるが、それらしき痕跡があるわけではない。
このあたりでは、かつての流路と交差しているように地図上では見えるが、それらしき痕跡があるわけではない。

中学校の通用口から水路敷はふたたび北へ向かう。

水路敷は貫井川旧流路と合流して西へ転進。

いったん一般道に合流して南へ曲がり、やまびこ児童遊園の脇でふたたび水路敷となる。

しばらくはいかにも水路敷らしい細道が続く。左右の住宅地とは、そこそこ段差があるようだ。

旧早稲田通りへ到着。

旧早稲田通り北側から水路敷の出口を見る。マンションの間にさりげなく置かれている緑の柵に気がつかなければ、素通りしてしまうような場所だ。

おまけで喜楽沼バス停。沼はなくなってもバス停の名前としては残る。
この写真は2015/1/3撮影。
この写真は2015/1/3撮影。

最後に国土地理院Webサイトから昭和50年(1975年)の空中写真(国土地理院撮影)。
かつては一面の畑だったところに住宅や喜楽沼が出来、沼の東側に学校が造成中になっているのがわかる。
かつては一面の畑だったところに住宅や喜楽沼が出来、沼の東側に学校が造成中になっているのがわかる。