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不定期日記(2024)
2024.4.10
新型コロナ感染の顛末を書いておこう。抗体検査キットで陽性判定が確認できたのは4/6なので当初はそこから5日間を自宅療養に充てるつもりだった。しかし、実際には症状が出たのが4/4夕方だった(当初は微熱だったため様子見)ことから4/5を1日目として4/9まで自宅療養とする方針に変更。
自身の症状は4/7午前中まではっきりと出ていたが、4/8朝には完全になくなった。一方、家族の方は全滅(症状がおさまらない)となってしまい、やむを得ず1日繰り上げて4/9には最小限の買い出しに出ることになった。法律上の義務があるわけではないが若干の後ろめたさも感じつつ、できるだけ人と接触しない、余計なものに触らないなど気をつけながら医薬品と食料品、飲料を補充することに。家庭内感染では本来なら感染順に快癒するはずだが、最初に感染した家族は4/9時点では症状がなくなってから24時間経過しておらず順番が逆転してしまった。
まだ症状が残る家族がいるが、症状がなくなった方は今日から通常モードで復帰となった。現在はPCR検査なども実施しないので、誰がどこまで感染力を持っているか(外出可能か)の判断が非常に難しいというのが今回の率直な感想だ。
2024.4.8
家族が持って帰ってきたCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に罹患してしまった。とはいえ、発熱は37度台止まりで症状は口内・喉の腫れと筋肉の痛みだけ(どちらもすでに回復、体温も平熱に戻った)という軽症ではあった。持って帰ってきた家族よりも明らかに症状が軽かったが、3回目のワクチン接種は2年前だったしワクチンの効果というよりは個人差なのだろう。
 
出歩けないので週末は自宅でのんびりF1日本GPをTV観戦してしまったわけだが、その間にサイトを引っ越したときに脱落した画像ファイルがあるのを発見してしまった。古い画像ファイルを新サイトに移行するときにサイズアップして再登録したのだが、一部更新を忘れていたものがあった。ページでの表示を元に画像を更新していったので、未更新ページから参照している画像の更新が漏れたという話。
リンク切れチェックも実施してみたところ結構な数のリンク切れが発覚(苦笑)、こちらも地道に修正しておいた。
2024.4.4
久しぶりにAC150II、カードを入れ替えても一度ループがタイムアップしたあとはループ撮影にならないことがわかった。買ってきた当初はループしていたので、設定に問題があるのか本体に問題があるのかもしれない。ループにならないときの違いは充電をしたかどうかなので、次回はそこを確認してみるとしよう。
2024.4.1
WindowsおよびAndroid版のChrome/Edgeの強制ダークモードへの対応もおおむね完了したのでまとめておこう。
 
問題点 解決方法 対応状況
背景色と文字色がダークモード用に自動変換され、コントラストが悪化する
(ダークモード用背景色、文字色の設定が反映されない)
テーマ(外観、デザイン)の設定が明(明るい、ライト)のまま強制ダークモードにしているためで、OSとブラウザのテーマの設定を暗(暗い、ダーク)にすればダークモード用背景色、文字色が反映される。 HTMLソースコード側の対応ではない
コントラストが悪化するページ(古い不定期日記)に注記を追加した。 対応済み
該当ページの背景色、文字色設定をChrome/Chromium (Blink)系で以下のように変更した。
・背景色:#d4bc9d→#ebcfac
・文字色:brack(規定値)→green
 ※文字色変更でライトモードでのコントラストがやや悪化。
対応済み
なお、MacOS版Chrome/Edge、WindowsおよびMacOS版Brave/VivaldiなどChrome/Chromium (Blink)系ブラウザにも解決方法2の設定が反映されるが、Webkit系のSafariやiOSおよびiPadOS用プラウザ、Gecko系のFirefoxなどには反映されない(オリジナル表示となる)
codeタグの背景色を変更した(#cccccc→#eeeeee) 対応済み
2024.3.31
Windows版Edgeの強制ダークモードで発生する問題(外観ライト設定でも強制ダークモードになるため、背景色や背景画像によっては色変換された文字とのコントラストが低く読めなくなる)は、Windows版やAndroid版のChromeでも発生するだろうと予想していたのだが、動作確認のためにAndroid12のタブレット(Chrome 105.0.5195.136)を入手し検証してみたところ、ユーザー補助>ダークモード自動設定のON/OFFとは関係なくChromeでchrome://flagsでのAuto Dark Mode for Web Contents設定をEnebledとし、テーマをライトとすると予想通りの結果(Windows版Edgeと同じ挙動)になった。
コントラストが低くなり読めなくなっていたcodeタグの背景色については、#ccccccを#eeeeeeまで明るくしたところ強制ダークモードで暗い色に変換されるようになったので可読性は確保できた。色変換のロジックや閾値がはっきりわかったわけではないが、コントラストが崩れるページも文字色を工夫すれば読めなくならないようにできそうな気がしてきた。真面目に対策するならカラーチャートを作って確認すべきなのだろうが、今のところそこまでやる気はない(笑)
追記:1996〜1999年、2001〜2004年の不定期日記についてはChrome/Chromium系のみ文字色(1996〜1999:brack→green)、背景色(2001〜2004:#d4bc9d→#ebcfac)を修正して対応した。対策が必要ないMacOS版Chrome/EdgeとかWindows/Mac版Braveが(たぶんOperaなども)道連れになってしまったが、その辺りは後日検討することにしよう。
2024.3.30
Windows版Edge 強制ダークモード対応だが、MacOS、iOS、iPad版Edge対応が終わったところでWindows版Edgeを確認してみようとedge://flags/#enable-force-darkでForce Dark Mode for Web ContentsをEnabledにして再起動したところ、3/29にまとめた対策済みでも基本的には@media (prefers-color-scheme: dark)の設定が読み込まれていないように見える。
透過GIFで作った文字も色が変換されている(透過PNGは変換されない)。
一方、Windows版ではiOS、iPadOS版で出ている強制ダークモードにしても透過色周りの不具合は見られない。ページ側の設定を読み込んでいるだけiOS、iPadOS版のほうが動作がマシな気がするのだがどうだろう。とりあえず読めない部分については対策方法を考えてみるしかなさそうだ。
検証の結果、Windows版Edgeでは外観の設定がライトかダークかで、強制ダークモードの挙動が異なることがわかった。iOS、iPadOS版ではそもそもダーク(濃色)に設定しないと強制ダークモードが設定できないのだが、Windowsはライトのままでも設定できてしまい、その場合本来読み込むべきダークモードの設定が読み込まれないことになるようだ。これはまあ、Edge側の問題なので個別対応はしなくても良さそうだね。読めないページに注意喚起をしておくことにしよう。
2024.3.29
強制ダークモード暫定対応をおおむね完了。ヘッダのタイトルが画像になっていたものも、コントラストが低くなってしまうケースはダークモード用を用意した。対応状況について一通りまとめておこう。
 
問題点 解決方法 対応状況
背景色と文字色がダークモード用に自動変換され、コントラストが悪化する @media (prefers-color-scheme: dark)でダークモード用背景色、文字色を設定した。
(設定した色は強制ダークモードでも適用される)
対応済み
背景の画像ファイルとダークモード用に自動変換された文字色とのコントラストが悪化する
(文字が読めないケースあり)
ダークモード用背景画像に文字色とのコントラストが良いものを用意して@media (prefers-color-scheme: dark)で設定した。 対応済み
[iOS, iPadOS]
文字背景に透過色を使用している部分で、透過色にならない場合がある
(非透過で背景色#242425になる)
(原因不明) 未解決
[iOS, iPadOS]
背景色の設定が適用されない場合がある
(背景色が#242525になる)
(原因不明) 未解決
背景色が濃色になるため透過GIF、透過PNGの境界線が乱れる ダークモード用透過GIF、透過PNG画像を用意してHTMLに以下の設定を行った。
 
<picture>
  <source srcset="ダークモード用画像"
    media="(prefers-color-scheme: dark)">
  <source srcset="ライトモード用画像">
  <img src="ライトモード用画像">
</picture>
一部未対応
(表示上大きな問題がないものは後回し)
赤字が読みづらい ダークモードではcolor: darkorangeとした。 対応済み
[iOS, iPadOS]
ツールバーの色設定が取り残される(自動変換されない)
HTMLヘッダにダークモード用ツールバー色を設定した。
 
<meta name="theme-color" media="(prefers-color-scheme: light)" content="ダークモード用ツールバー色"> <meta name="theme-color" media="(prefers-color-scheme: dark)" content="ライトモード用ツールバー色">
対応済み
2024.3.28
とりあえず文字が読めなくなっていた古い日記のページにcssを適用して対策を施した。背景に明るい画像を使っているものは新たに暗い背景の画像を作り直す必要があった。
そのほかにcodeタグとか、赤字にしている部分とか細かい修正もまだ必要なので順次作業していくしかない。
2024.3.26
iOS, iPadOS版Edgeの背景色問題。表示がおかしくなるのは文字の背景色を透過で置いた場合で、おかしくなる場合とならない場合があって条件がわかっていない。強制でないダークモードで症状が出ないのは、強制ダークモードのときに一度HTMLを読み込んでから改めてEdgeで変換出力しているためのようで、読み込んだ時には正常に表示され、そのあと正常でない表示に切り替わっている。
基本的にEdgeの強制ダークモードによる不具合なのだが、これをHTML/CSS側で放置しておくのも癪なので対策は考えよう。
ところで、強制ダークモードで古い不定期日記を見るとかなり酷いことに(苦笑)
背景に画像を使っているページでは文字が読めない部分も出てしまっている。遡って対策していく必要があるねこれは。
2024.3.26
ちょこちょことcssで文字と背景のダークモード色設定をいじってみている。そういえば、cssで設定していないiOS, iPadOSでSafari用に設定しているメニューバーの色設定(<meta name="theme-color" />)は別途各ページのヘッダで設定する必要があるのだった。
いくつかのページで設定変更のチェックを行っているのだが、ページによってダークモードでの表示に不具合がある(iOS、iPadOS版Edgeで背景色が設定通りにならない)ことが判明。cssかHTMLでの記述に問題があるのかiOS、iPadOS版Edgeの問題なのか検証が必要な感じだ。強制ダークモードがないブラウザの動作確認が完全ではないので、これも順次チェックしていく必要ありということで。
追記:iOS, iPadOS版Edgeでの表示不具合はEdge側の外観設定で「すべてのWebページをダークテーマにする」をON(強制ダークモード)にしたときに発生し、これがOFFなら「濃色」の設定でダークモードにしても発生しない。HTML側の問題ではないような気がするが原因となる部分の特定には至っていない。
2024.3.25
トップページだけダークモード対応の配色にしてみたが、文字色はまだ少し調整の余地がありそう。背景画像も夜や暗めの写真に入れ替えてみたのでかなり印象が変わった気がする。個別ページについてはコントラスト対策も必要なので、背景色をどうするか思案のしどころ。
2024.3.24
ダークモード 今更なのかもしれないが、iOSとiPadOSのMicrosoft Edgeで外観をダークモードの設定にすると、サイトのcssが無視されて勝手に色設定が変更されてしまっているのに気がついたのだがこれって正しい動作なのだろうか。少なくともMacOSのEdgeではcssの色設定はきちんと反映されている。iOSとiPadOSでは強制ダークモードになっているということらしい。
強制ダークモードへの対応はいままで放置していたわけだが、強制されると見づらい部分が出てくるので対策はしたほうがいいだろうなあ。検討することにしよう。
2024.3.22
AC150IIの続き。ループ撮影後にカードを抜き差ししたらどうなるかと思ったが、やはり2回目はループ撮影にならない。1回目の撮影と条件が違うとすれば直前がループ撮影だったかどうかということになるが、カード側の問題なのか、カメラ側の問題なのかは判然としない。もう少し検証する必要がありそうだ。
2024.3.20
AC150IIだが、やはり一度録画がタイムアップしたところから再度録画を始めるとループ撮影にならない。カードを入れ替えたときはループしていたので、残録画時間とは関係なくカード認識の方の問題なのだろうか。
2024.3.13
AC150IIでひたすら記録を続けてみたところ、microSDカードが満杯になったところで無事ループ撮影になった(空き容量が6分を切ったところで前のファイルを削除しているようで、残録画時間6分の表示になっている)のはなったものの、いったん録画が止まったところから再度録画を始めるとループがうまく回らず6分使い切ったところで止まってしまう(そして前のファイルは消えて残時間は6分のまま)。
録画中に細かくチェックしているわけではないが、ループが回っている状態で残録画時間がない残6分表示のところから録画を開始するとうまくいかないのかもしれない。あらかじめファイルを一部削除するか、カードを交換するのが良さそうだ。
2024.3.9
大井町線 GREENMAXのキットにおまけでついている前面しかこれまでNゲージではモデル化されていなかった(エッチングキットはあったと思うが)東急5200系。5両編成化するときに中間になんと旧5000系デハ5117を組み込んで銀色と緑色の混結編成で走っていた時期のものモデル化。写真で先頭に写っているデハ5202は、昭和52年(1977年)の接触事故後に前面コルゲーションが一部撤去されているのでそれを再現しているのだそう。やたらと芸が細かいな(褒)
2024.3.7
AC150IIで再び連続撮影をしてみたが、今度は68分58秒で終了。駐車中も撮影を続けたため動きのない時間が多かったのか13ファイル8.84GBの使用。microSDカードはまだ残り撮影可能時間が1時間18分ありループはしていない。次回は容量いっぱい使用する可能性が高いので、ループすることになると思われる。
1時間を超えたら一回止めて再度連続撮影にすれば、ドライブレコーダーとしての役割は果たせることになるかな。
2024.3.6
はみ出し 不定期日記のページに動画を追加したところで、iPhoneで画像に対するテキストの回り込みが正しくないことに気がついた。原因はなんのことはないspanタグの記載漏れ(と、classの誤記)という(悲)
合わせて動画の表示幅が設定されていなかったため、これも修正しておいた。cssは設定を見落としていてもエラーが出るわけではないのでと言い訳。こういうのもいずれAIにお願いしたらいい感じにソースを書いてくれたりするのだろうかw
2024.3.5
AC150IIの説明書では60分(Webサイトでは駆動時間70分)の連続撮影時間となっているが、満充電状態で撮影しっぱなしにしておいたところおよそ68分強(22ファイル×3分+2分21秒)で動作を停止していた。ということは、満充電なら往復2時間程度の撮影は充電なしで行けそうだ。
ところでカードの容量は68分強で12.56GBしか使っていないので、撮影終了は時間の方がキーなのかもしれない。1回切れたところでカードを交換してしまったので、今回はどこでループが始まるのかは検証できていない。次回は23ファイル残っているカード(残り撮影可能時間は2時間24分と表示されている)で続きを撮影してみよう。
2024.3.4
iPad AirにMEGASOFTLiquidLogicを入れてHTMLの編集をしてみた。MEGASOFTといえばテキストエディタのMIFESとか、ファクシミリ送受信を行うSTARFAXとかだよねってまだ現役なのか。
あまりに普通にエディタすぎてついついPCのように使おうとしてしまう(ファイルをダブルクリックしてしまったりする)のでiPadOSであることを思い出す必要があるが、プレビューも良くできていてnovaの予備的編集環境としては十分使えそうだ。もっとも、ファイルをローカル環境で更新してしまった時にMacで先祖返りさせないように注意する必要はありそう。
 
ところでイベントなしでいきなりM3なMacBook Airが発表されたのだが、続けてiPad Airも出ますかね?
2024.3.2
アクションカメラの話をしているのに一向に動画がないのもいかがなものかということで、5秒ほど切り出してみた。動画の編集に慣れていないのでモザイクをかけなくてもいいパートを探すのに一苦労(苦笑)
舗装道路での揺れ具合、音の拾い具合はわかると思う。電動バイクなのでエンジン音は当然聞こえてこない。
2024.3.1
AC150IIの続き。32GB microSDでおよそ60分の連続撮影がループ撮影で可能なのはスペック通りと言える。バッテリーは満充電直後から落ちるまでの時間をまだ確認できていないが、少なくとも連続45分以上は使えている。真冬だということもあるが熱暴走はしていないようだ。往復2時間程度は走るので、メモリカードをもう1枚買っておくのがいいかもしれない。
2024.2.24
SACの格安アクションカメラAC150IIを買ってきて電動バイクに取り付けてみた。
本体価格2,980円で売られているもので当然手ぶれ補正もなく、防水ケース側にマウンターが付いているため撮影中の充電ができない代物だが降車時にマウンターをそのままにして防水ケースからカメラだけ抜いておけばいいのは意外と楽(降車中にモバイルバッテリーで充電しておくのが吉)。走行中の撮影も思ったより真っ当な(失礼)動画が撮れている気がする。
ドライブレコーダーだと思っておけばこの値段ならまったく問題はないのではという話。煽り運転防止のために後ろにも装備する手もあるかもしれない。
2024.2.6
昨日の雪、たかが積雪8cmとは言え東京では大雪と言っていいレベルで、首都圏の高速道路が全面通行止め(予防措置を含む)となるなど影響が出た。
2014年(積雪27cm)や2018年(積雪23cm)と比べればマシだと思うが、高速道路は午後になってから徐々に通行止めが解除されていくようで影響は続いている。
2024.2.1
能登半島地震から1ヶ月。遠くにあっても日々忘れてはいないということだけでも書いておこう。
2024.1.24
今年に入ってから本格的に動き始めた感がある石神井公園駅南口西地区の再開発、気がついたら松屋フーズ系の店舗は全て閉店しており牛丼とカレーは石神井公園駅周辺にチェーン店がなくなってしまった(牛丼はもともと松屋しかなく、カレーはCoCo壱も昨年5月に閉店済み)。回転寿司も1店舗となったが、ラーメンは日高屋と福しんが再開発エリア外だし、家系も石神井商店があるのでこだわりがなければなんとかなるのかもしれない。ファミレスはジョナサン閉店(2010/1)のあとは2017/3開店のサイゼリヤしかなく、ハンバーガーもモスだけ(ブッチャーズテーブルという非チェーン店が2022/6に開店しているがマクドナルドは2010/9に閉店している)という具合で、大泉学園駅と比べるとファストフードにはもともと不自由していたのがさらに厳しくなった気はする。まあ、ケンタッキーや丸亀製麺はあるし、星乃珈琲が閉店してもドトール、上島、タリーズ、元町といったカフェはたくさんあるのだが。
2024.1.16
Formula Eの第1戦メキシコシティePrixを録画で見ているのだが、レース中に一時的にパワーを引き上げるアタックモードは追い抜きにはほとんど役立っておらず、むしろアタックモードに入るためのエリアを通過すると順位が落ちるという罰ゲームになっているような気がする。以前のファンブースト(オンライン投票上位のレーサーがパワーアップの権利を得る)の方が役立ってはいたが、これも実力と関係なく特定のレーサーに投票が集中したりしてレース結果に与える影響がそれほど大きくないなど課題もあった。去年何レースか見られた厳しい容量制限かでのパワーマネジメント競争もスリルはあるが追い抜きは減ってしまうので良し悪し。
電気自動車のフォーミュラカーという特徴を生かすべくいろいろ工夫が行われているわけだが、まだまだ決定打と呼べるものではなさそうだ。3月には東京での開催も控えているので、注目度は上がっていって欲しいところだ。
2024.1.14
交通標識 光が丘の駅ロータリー、光が丘郵便局前にあった道路標識に違和感があったのでよく見てみるとなんだかおかしい。
公道上ではなく歩行者、自転車用の通路なのでまあ道路法の標識令(道路標識・区画線及び道路標示に関する命令 別表第2)通りの運用でなくてもよいのかもしれないが、自転車の看板にご丁寧に「自転車徐行」と付記してあるのは念押しとして、気になるのは矢印だ。この矢印は本来右向きが「規制区域の始まり」、左向きが「規制区域の終わり」を示しているはずなのだが、これはどう見ても「右側」と「左側」を示しているように見える。
できるだけ既製品を上手に利用しようとした意図はわかるが、なんとなくしっくりこない感じはする。
2024.1.2
引き続きテレビで地震情報を収集していたら、いきなり羽田空港で火災との報道。JL516(千歳→羽田)と海上保安庁MA722が滑走路で衝突したという。JAL便のエアバスA350-900は左翼エンジンが破損し炎上、30分ほどで胴体後方から全体に炎が広がったが乗客乗員はいち早く脱出したとされる(負傷者は少なくとも17名)。海保機は1名脱出、5名安否不明。能登半島地震の被災地に向けて物資人員の大量輸送中に発生した重大インシデントとなってしまった。
新型コロナの流行以降飛行機には乗っていないが、離陸前の機内安全ビデオは軽視してはいけないということを肝に銘じよう。
 
続報、海上保安庁の事故機乗組員のうち安否不明だった5名が亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈り申し上げたい。その一方、羽田空港では事故があったC滑走路を除くA, B, Dの3滑走路で運行を再開したという。関係者の努力に頭が下がる思いだ。
2024.1.1
さあ2024年。東京は昨日のどんよりとした空とは打って変わって快晴。今年も世間的には難しい年が続くだろうが、個人的には予定していることを淡々とこなしていく年になるはずだ。
ところで、新型発表が予想されているiPadAir(第6世代)ははたして本当に春に出てくるだろうか。Windowsの大型アップデートはWindows12として出てくるのか、Windows11のままなのかちょっと気になる。あと、もはや後継機種が出てきそうにないNikon Z50は2月で購入から丸4年となるのでそろそろ後継機探しも必要になるのだが、どうしたものか思案のしどころ。
 
のんびりとした年始になると思っていたところが16:10ごろに能登(石川県志賀町)で震度7を記録する大きな地震(令和6年能登半島地震)。東日本大震災以来という大津波警報が発令され、実際にライブカメラの映像で津波の襲来が確認された。輪島市では大規模な火災も起きている。被災された方々には、まずは生命を守る避難行動をとってほしいと願うとともに、お見舞い申し上げたい。
当方、災害発生時にはテレビで情報収集する習慣が残っていて、NHKアナウンサーが逃げるように促す切迫した声は見続けるに辛いなと思っていたのだが、あれは冷静なアナウンスでは避難行動が抑制されてしまうという経験に基づいて敢えて行なっているということを改めて知った次第。テレビ、ラジオなどの放送メディアは情報収集というよりは特に初期は危険周知のメディアとして機能することが重要だということだ。
一方、X (Twitter)ではタイムラインが時系列で表示されないための混乱や、ここぞとばかりフェイク情報が流れてくるという事態が現実のものとなっていた。SNSが情報収集に不向きなメディアであることも再認識させられたところ。
 
2023年の日記
by Natrium