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旗の台1号~長原5号踏切
地図
OpenStreetMapで旗の台駅から洗足駅間を見る。
環状七号線と交差していた旗の台4号踏切を立体交差化するため、長原駅の前後は昭和43年(1968年)に地下化され5ヶ所の踏切が廃止されている。
旗の台1号踏切
池上線の旗の台駅西側にある旗の台1号踏切。商店街としては「稲荷通り」、道路としては三間通りが渡っている。
ここからの写真は2026/3/11撮影。
旗の台2号踏切""
すぐ西側、旗の台児童センター脇にある旗の台2号踏切までが現役で残っている。
西側
旗の台2号踏切から環七方向を見たところ。環七の下に掘り下げられたトンネルが見える。手前で池上線を渡る旗の台一の橋は地下化後に造られた道路(跨線人道橋)で踏切はなかった。
旗の台二の橋
次の旗の台二の橋の位置に旗の台3号踏切があった。
環状七号線
環状七号線の歩道橋から旗の台4号踏切跡を見る。右側でビルがない一角が池上線の通っている場所で、そこから長原駅に向かって踏切があった。
長原橋
踏切跡は長原橋と名付けられており、昭和43年造の欄干が残っている。
長原バス停
歩道橋の下にある長原バス停から踏切跡を見たところ。環七を走っているとここに踏切があったことには気がつきにくい。
長原駅
地下駅になっている長原駅の入口付近に旧長原1号踏切があった。
ここからの写真は2026/3/21撮影。
旧長原2号踏切
旧長原2号踏切は池上線を斜めに渡っていた。
長原3号踏切
南側に深い谷が見える長原3号踏切跡。
小池公園
谷筋の方に行ってみるとかつては釣り堀だった洗足小池を中心とした小池公園がある。
古くは洗足池から流れてくる呑川支流の洗足流れ(洗足用水)のさらに支流を堰き止めて造った農業用水用の池で、現在も湧水があるそうだ。
雪月花
長原3号踏切の西側には線路上に架かる陸橋が3つある(この区間は元から切り通しで踏切はない)が、長原駅寄りから「雪見橋」「月見橋」「花見橋」と名付けられている。
山から谷
花見橋から西側の谷に残っている長原1号、2号踏切を見たところ。
長原1号踏切
池上線が洗足池の谷間に出たところにある長原1号踏切(旧長原4号踏切)は北向き一方通行となっている。
北側から
北側から見たところ。南側は高台になっているのがわかる。
長原2号踏切
長原2号踏切(旧長原5号踏切)は南向き一方通行となっている。
架道橋
踏切西側にある架道橋の下をくぐる小径は腰を屈めないと通れない高さ。
看板
南側には手書きの注意看板が取り付けられていた。
洗足池第1架道橋
洗足池駅東側にある洗足池第1架道橋は桁下3.1mあり、車両も通行できる。
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