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御嶽山1号~久が原7号踏切

OpenStreetMapで御嶽山(おんたけさん)駅から千鳥町駅間を見る。
この間の池上線はひたすらまっすぐ走っていて(実際には久が原付近で若干曲がっている)、そこに一定の間隔で踏切が並んでいる。
この間の池上線はひたすらまっすぐ走っていて(実際には久が原付近で若干曲がっている)、そこに一定の間隔で踏切が並んでいる。

御嶽山駅の南側を切り通しで通り抜ける新幹線に架かる入船橋。
御嶽山駅は入船橋の隣で新幹線の上までホームが張り出している。
ここからの写真は2026/3/29撮影。
御嶽山駅は入船橋の隣で新幹線の上までホームが張り出している。
ここからの写真は2026/3/29撮影。

入船橋南詰にある御嶽山1号踏切は車両通行止め。すぐそばまで御嶽山駅のホームが伸びてきているのがわかる。

その南側に線路に突き当たっている道路があるのだが、ここが踏切だった記録は見当たらない。

御嶽山2号踏切は片側1車線の広い踏切。

送電線の足元にある御嶽山3号踏切は東向き一方通行。

西向き一方通行の御嶽山4号踏切越しに頭上の送電線を見上げたところ。
まっすぐ進む池上線の上空には大きな送電線の鉄柱が並んで立っている。
まっすぐ進む池上線の上空には大きな送電線の鉄柱が並んで立っている。

御嶽山5号踏切はまたもや東向き一方通行となっている。

久が原駅前にあるのが御嶽山6号踏切。池上線には久が原駅のように上下両線に改札があって構内を連絡する跨線橋がない駅が多いが、元は構内踏切があって改札は上下どちらかにしかなかった。久が原駅は写真手前の上り五反田方面が元からあった改札口で、反対側は構内踏切を廃止して設けられた新しい踏切だ。
久が原という地名の由来は定まった説がないそうで、古くは久我原、久河原、久川原、久原、久ヶ原などと書かれ、「くがら」と呼ぶ人もいたという。
久が原という地名の由来は定まった説がないそうで、古くは久我原、久河原、久川原、久原、久ヶ原などと書かれ、「くがら」と呼ぶ人もいたという。

久が原駅南側の久が原1号踏切。

やや斜めに渡る久が原2号踏切。

久が原3号踏切はけっこう斜めに渡っている。

久が原4号踏切は東側(写真奥)の方が土地が高くなっている。このあたりから千鳥町駅に向かって池上線自体も徐々に下っていく。

久が原5号踏切付近では東西の高さが線路と同じくらいになっている。

久が原6号踏切では西側の方が高くなっている。

千鳥町駅手前の久が原7号踏切もやや斜めに線路を渡っている。
池上線は千鳥町駅構内で東へカーブして池上駅へ向かう。
池上線は千鳥町駅構内で東へカーブして池上駅へ向かう。