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緑が丘1号~5号踏切
地図
OpenStreetMapで緑が丘駅から自由が丘駅までを見る。
駅名はいずれも丘がついているが、地形的には駅のある場所はどちらも谷間になっている。
緑が丘駅
呑川と支流の九品仏川が合流する地点近くの谷底にある緑が丘駅は、目黒線を高架で越えてきた大井町線がそのまま高い位置に駅を置いているため駅の前後に踏切はない。
ここからの写真は2026/3/5撮影。
九品仏川緑道
大井町線はすぐに九品仏川を越えていく。
自由が丘駅南側から南北に緩やかに蛇行している九品仏川(現在は暗渠化され九品仏川緑道となっている)に対して、大井町線はまっすぐ突っ切る形になっている。
架道橋
大井町線は自由が丘駅に向かって高度を下げてくるため、次の架道橋は桁下3.5mとなっている。
緑が丘1号踏切
九品仏川の谷(写真奥、北側)よりもやや高い位置で道路と交差する緑が丘1号踏切。
桁下2.0m
その西側には桁下が2.0mしかない架道橋がある。
緑が丘2号踏切
緑が丘2号踏切は大井町線と九品仏川(写真右、東側)が交差する地点の脇にある。
緑が丘3号踏切
大井町線が自由が丘駅に向かって西向きにカーブしていく途中にある緑が丘3号踏切。
踏切跡?
その西側に南北から道路が突き当たっている場所がある。一見踏切跡に見えるが、空中写真などを見ても踏切だった時期はないようだ。
緑が丘4号踏切
都道426号上馬奥沢線が渡る緑が丘4号踏切を北から見たところ。このまま都道を進んでいくと目黒線奥沢駅の脇を通る奥沢1号踏切に出る。振り返って北に進むと東横線の都立大学5号踏切がある。
緑が丘5号踏切
自由が丘駅手前にある緑が丘5号踏切。かなり交通量が多いが、大井町線は東横線の下をくぐっているためこの踏切を立体化するのは難しそうだ。
by Natrium