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雪が谷大塚1号~5号踏切

OpenStreetMapで雪が谷大塚駅から御嶽山駅間を見る。
洗足池1号~石川台3号踏切のページで紹介したように雪が谷大塚駅の石川台寄りには開業当時の初代雪ヶ谷駅と新奥沢線開通時に移転した二代目雪ヶ谷駅があったが、昭和8年に御嶽山寄りにあった調布大塚駅との中間に現在の雪が谷大塚駅を設置して両駅を統合している。
洗足池1号~石川台3号踏切のページで紹介したように雪が谷大塚駅の石川台寄りには開業当時の初代雪ヶ谷駅と新奥沢線開通時に移転した二代目雪ヶ谷駅があったが、昭和8年に御嶽山寄りにあった調布大塚駅との中間に現在の雪が谷大塚駅を設置して両駅を統合している。

雪が谷大塚駅の入口脇にある雪が谷大塚1号踏切。踏切の向こうには中原街道が通っている。
この写真は2026/2/22撮影。
この写真は2026/2/22撮影。

踏切を過ぎると池上線は南向きにカーブしていくが、カーブの外側(西側)には池上線と多摩川線の車両を管理する雪が谷検車区がある。
ここからの写真は2026/3/21撮影。
ここからの写真は2026/3/21撮影。

ミユキ通りが渡る雪が谷大塚2号踏切。踏切の北側(左)には留置線と洗浄線があり、南側(右)に検車区の施設がある。

雪が谷大塚2号踏切の北側に昭和8年(1933年)に雪ヶ谷と統合された調布大塚駅があった。駅舎は写真左の留置線側にあったという。

雪が谷検車区南側にある雪が谷大塚3号踏切。ここから御嶽山3号踏切までの間はまっすぐ線路が伸びており、踏切は直角に交差している。

雪が谷大塚4号踏切から東へ向かうと、蟹久保と呼ばれていた窪地がある。呑川の支流が流れていたようだ。

御嶽山(おんたけさん)駅前にある雪が谷大塚5号踏切。

駅名の由来となった御嶽神社は踏切から西に向かったところにある。
天文4年(1535年)創建と伝わるが、天保年間(1831〜45年)に木曽御嶽山で修行した一山行者によって江戸近辺の御嶽山信仰信者を集めるまでは地元であった嶺村(みねむら)の小さな祠だったという。
天文4年(1535年)創建と伝わるが、天保年間(1831〜45年)に木曽御嶽山で修行した一山行者によって江戸近辺の御嶽山信仰信者を集めるまでは地元であった嶺村(みねむら)の小さな祠だったという。