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2007年12月
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2007/12/1 (第33回)

線路を北寄りに付け替えるための工事が始まった。ホーム脇の線路はバラストの部分に土嚢が詰め込まれている。

工事部分に入線する4000系快速急行池袋行き。

側線車止めの後ろに謎の塊が…

夜間工事に備えているらしき保安照明の組み立て前。

上りホームの大泉学園方に、工事用柵が設置され入れなくなった。

中はとりあえず資材置き場として使われている。

中線でも土嚢の工事が行われていた。土嚢というよりは、バラスト嚢というのが正しいのか?

今日も石神井公園1号踏切を閉鎖して工事が行われるようだ。

石神井公園1号踏切脇の「障検注意」のプレート。おそらく踏み切りの障害検知器に工事スタッフがひっかからないよう注意を促すものと思われる。

石神井公園1号踏切から駅方向。写真では分かりづらいが、新しい上り線のレールが切れた向こうにはすでにレールを延長するための路盤が出来上がっている。

石神井公園1号踏切の現上り線部分は、11/26夜の工事でいったんはがされ、仮設のものに交換された様子。

石神井公園1号踏切から大泉学園方向。2号踏切から上りホームにかけて、かなりの人数が動員されて作業中。

日中に本線の工事を進めているので監視も重要。

石神井公園2号踏み切りは12/6夜の工事。

石神井公園2号踏切の大泉学園方でも、路盤工事進行中。古い架線柱の撤去が始まり、新しい上り線に架線が張られている。
2007/12/2 (第34回)上り線切り替え

日曜日の昼だというのに大量の工事スタッフが動員されて工事中の石神井公園1号踏切付近。一見、新上り線の路盤を整備しているだけのようだが。

大泉学園方を見ると、新上り線に線路がつながっていて、昨日まで使われていた旧上り線が撤去されているのが分かる。昨晩の工事で切り替わったのだ。

よく見ると、旧上り線が踏切を渡っていた部分が撤去され、新上り線の位置に付け替えられている。工事の合間に電車が通過するのだが、まだ採寸していたりバラストを埋めていたりかなり工事途中な状態。

大泉学園方を見ると、旧上り線が石神井公園2号踏切の向こうで切り替えられ、手前はすでに撤去されているのが分かる。

石神井公園2号踏切側からの様子。旧上り線が撤去され、踏み切りの渡り位置が変わっているのが分かる。

大泉学園方は踏切の先でレールが切断され、石神井公園3号踏切との間で本線が切り替えられた様子。

石神井公園駅の様子。上りホームが北側に拡張された一方、中線はポイントもそのままでレールだけ接続されている。

新上り線に入っていく2000系。

石神井公園3号踏切から石神井公園方向。まっすぐだった上り線が左にカーブしているところが切り替わった場所。

石神井公園3号踏切から大泉学園方向。南側に柵が設置され、架線柱も立ち始めている。いずれ、下り線が南側に移設されるのだろう。

南側は一段下がった状態になっている。

一方富士見台9号踏切から11号踏切までも同じように柵が設置され、架線柱も立ち上がっている。
2007/12/8 (第35回)

6日深夜の工事で旧上り線が撤去された石神井公園2号踏切。ゼブラ模様の部分がレールのあったあたりだが…

石神井公園方向を見たところ。旧線のレール位置とは微妙なずれがある。元の踏切を撤去するさいに舗装をはがした位置に段差があり、目立つようにゼブラマークを入れたようだ。

大泉学園方向を見たところ。こちらも枕木だけが残された。

北側道路が再び線路側に移動。

次に工事の対象となるであろう上りホーム大泉学園方。

南口のミスタードーナツは仮囲いに覆われた。

上りホーム大泉学園方。右に幅を広げたホームに向かって入ってくる準急池袋行き。

中線へ入線してくる普通池袋行き。

すっかり色づいた大銀杏。

富士見台10号踏切南側の空間に柵の工事が進む。

富士見台9号踏切の脇にある農地と線路の間には仮囲いが完成。電車が見えなくなってしまった。

元道路だった部分もすっかり工事区域。
2007/12/15 (第36回)

石神井公園1号踏切の駅より南側が仮囲いで覆われてしまった。

南側道路からの眺めが遮られてしまった。

12/12深夜の工事で踏み切り間の旧上り線枕木が撤去された様子。

大泉学園方もきれいに。

石神井公園駅南側に転がっている巨大な糸巻き。

富士見台11号踏切から練馬高野台方向もすっかり仮囲いに。

富士見台9号踏切南側の元道路は線路拡張工事が始まった様子。

線路脇に立っていた柵の成れの果てらしきもの。

15日に撮影したときには気が付かなかったが、次の写真(12/8のもの)と見比べていただきたい。上りホーム中線側が欠き取られているのだ。

12/8時点。12/15の写真と階段の位置が異なり(12/15では架線柱の左へ移動している)、ハシゴのあったあたりに見えていたゼブラ模様のところまでホームが削られている。
2007/12/22 (第37回)

上りホーム中線側の様子。以前マーキングされていた位置までホームが欠き取られており、仮設資材で蓋をしている状態。なぜか大泉学園方先端だけそのまま。

ホーム中央方向の欠き取り位置。

中線が北寄りに移設されるであろう部分が欠き取られている。

上りホーム練馬高野台方北側も架線柱の設置が始まった。

富士見台9号踏切付近は路盤工事が本格化。

東側の道路だった部分はすっかり取り除かれている。
2007/12/31 (第38回)

年の瀬の石神井公園駅。工事も一段落。

ついに発売と利用が終了となるパスネット。発売終了まではもう2週間ない。

中線大泉学園方のポイントはそのままで年越しを迎えるようだ。しかし、右側ホームの土留めが歪んでいるのが気にならないでもない。

石神井公園1号踏切南側に透明の仮囲いが増設されていた。

石神井公園2号踏切から大泉学園方向。ついに北側側線跡の車止めが撤去されてしまった。

石神井公園2号踏切へ向かう6109F。数少なくなった未改造車。

石神井公園2号踏切から石神井公園駅方向。手前ポイントから出る中線の傾きが、最終的に上りホームへ向かう形になるはずで、やや左寄りにレールがずれるものと考えられる。

石神井公園1号踏切を通過する10116F新線池袋行き。

37号車にしては妙にきれいだと思ったら、なんと違う車両。40号車だった。34号車は構内にいたので、37号車と入れ替わったらしい。

石神井公園駅北口と、上りホーム北側の2箇所に設置された連続立体交差化を知らせる看板。