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2008年4月
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2008/4/5 (第59回)踏切巡り

石神井公園5号踏切から、仮線に切り替わった石神井公園方。

仮線を進む6109F快速飯能行き。

半分以上物陰に隠れている石神井公園4号踏切の警報機。

石神井公園4号踏切は上り線と下り仮線の間隔がやたらと長い。旧下り線はすでに撤去が進む。

こちらも旧下り線は撤去されてしまった石神井公園3号踏切。

仮線から石神井公園3号踏切に進入する東京メトロ7112F。

石神井公園2号踏切から仮線への切り替え部分を望む。

石神井公園1号踏切から石神井公園駅方向。北側側線はきれいに片付けられてしまっている。

富士見台11号踏切北側も仮囲いが設置された。

今日もギリギリな東京メトロ10114F。

富士見台10号踏切中央部の坂。

物陰からいきなり電車が出現するようになった下り線。

上り仮線工事のためと思われる路盤が敷かれた富士見台9号踏切。

下りホーム大泉学園方先端分に生えていた柱に梁が渡された。おそらくは、延長されるホームの土台になるのだろう。
2008/4/11 (第60回)

上りホーム練馬高野台寄りの広告が撤去された。
2008/4/12 (第61回)

撤去された広告看板の前に、工区の区分を示す看板が設置された。

保線区跡には高架化工事のための共同企業体が居を構えた様子。
2008/4/13 (第62回)

詰所跡の仮囲いに設置された高架化工事の看板。

いよいよ本格的な高架化工事が始まる。第1から第5まで、I期区間は5つの工区に分かれて担当するようだ。

すっかり更地になってしまった保線区。

石神井公園1号踏切から駅方向。左側の保線区跡では、ボーリングが始まっている様子。

4/26に新型30000系がデビュー。現在の石神井公園駅を見る最後の形式となろう。

保線区跡地は高架化工事の第3工区となった。

下りホーム大泉学園方の延長工事が始まった。

第3工区の枕木は大半は後ろに積み上げられてしまったが、一部が路盤に埋もれたまま残っている。

第2工区と第3工区の境目はホームの旧側線ポイント付近で別れている。微妙に切れの悪い数字が並んでいるのがなんとも。

富士見台11号踏切東側にあった中線から旧下り線に向かうポイントと車止めも撤去されてしまった。
2008/4/16 (第63回)

4/16にはまだ残っていた上りホーム練馬高野台方のポイントが…
2008/4/18 (第64回)

4/18にはきれいに撤去されていました。わずかなレールとともに取り残された車止めがなんだか哀れをさそう。
2008/4/20 (第65回)

上り線を南側へ移設するには、練馬高野台駅から伸びてきている引き上げ線の末端部を撤去する必要がある。工事の準備は進んでいるようだ。

側線から合流するポイントが撤去され、ウネウネがなくなってしまった。

上りホームの仮設床面がホーム中央の椅子席あたりまで拡張された。

下りホーム先端部の仮設床面も手前に延長された。

側線末端部の車止め、最後の雄姿。

今年も登場、芝桜ラッピングの6156F。
2008/4/23 (第66回)

哀れ解体されてしまった車止め。
2008/4/26 (第67回)

石神井公園2号踏切の北側道路。線路敷と道路部分の境界があいまいになっていく。

そして、跡形もなく片付けられた車止めのあと。

下りホーム北側に仮囲いの柱らしきものが設置され始めた。ついに北側側線部分は隠されてしまうのだろうか。

謎の○。

跨線橋北側。予定通り工事が進めば、秋にはこの光景も見納めとなる。

南側。

下りホーム跨線橋下の古レール。1925年製。

同じく、こちらは1939年製。

下りホーム大泉学園方の古レール。1926年製?

左側はよくわからないが、右は1926年製。いろいろな種類の古レールが使われているのがわかる。