Natrium.jp
2008年9月
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2008/9/2、3 (第96回)

9/3深夜。下り線も地下道橋脚の工事。

中線には工事用車両が投入されている。

上り終電後なので、上りホームは一部が取り外され地面がむき出しに。

Mr.ドーナツ跡地は地下まで掘り下げられている様子。

日曜日に下り線の地下道にかかる部分が橋脚に交換された。(9/2撮影)
2008/9/6 (第97回)

練馬高野台から富士見台9号踏切へ降りてくる部分の架線柱が北側だけ切断され、仮の柱に切り替わっていた。

富士見台9号踏切北側には、高架支柱の鉄筋部分が準備されている。

富士見台11号踏切から練馬高野台方向。こちらでも、架線柱の切り替えが行われる様子。左側の仮設架線柱は撤去されるのだろうか。

富士見台11号踏切西側には、なんだか面白い形に屈曲した架線柱が立ち上がってきた。

上りホーム先端部にも架線柱が。

石神井公園5号踏み切りは9/11に工事。上り線の仮線切り替え後に踏み切りの手直しをするようだ。

石神井公園5号踏切東側の仮線切り替え部分。明日から仮線へ切り替えということになっている。

石神井公園5号踏切から仮線への切り替え部分を望む。電車のあたりが、一次工事の高架末端部になるはず。

切り替え前の上り線を行く9000系。

石神井公園4号踏切の告知。9/7から踏み切りは南側へ移動する。

準備が完了している石神井公園4号踏切。

石神井公園3号踏切は、9/13まで切り替わらない。

石神井公園2号踏切北側にかけられていたアーチが撤去されていた。

石神井公園1号踏切に入る4000系の快速急行池袋行き。
2008/9/13 (第98回)

富士見台9号踏切南脇の資材置き場たっだところに、何やら基礎工事が。工事事務所か?

そして苔むしていく隣の廃アパート。

北側の架線柱が撤去された。

石神井公園駅側の架線柱も北側が撤去され、屈曲架線柱で支える形になった。奥の上りホーム上にある架線柱も実用開始。

石神井公園1号踏切北側の富士街道拡幅工事。側溝を作るために駐車場の入口がすごい状況に。分かりにくいが鉄板で一本橋を二つ作ってあり、入庫する車は脱輪しないように入っていくのであった。

石神井公園1号踏切北側。いよいよ高架柱が立ち上がってきた。

石神井公園2号踏切から大泉学園方。上り線が仮線へ切り替わった。

石神井公園3号踏切も上りが仮線に切り替わって短くなった。交通量が多いためか、9/27までは警備員の配置が続くようだ。

大泉学園方の旧上り線は剥がしかけ。

上り仮線を進む池袋行き。

工事で通行が「不便」になるという変わった看板がついた石神井公園4号踏切。まだ旧上り線は撤去されていない。

上り仮線を進む東京メトロ10000系10103F。

旧上り線末端部。

石神井公園5号踏切から石神井公園方。上り線が大きくカーブして仮線へ進む。

地下道工事が進む。両側から掘り進んでおり、すでにホームの下もつながっている状態。

下りホームの下、土留めが出来上がっている。
2008/9/20 (第99回)

ついに9/27から下りホームが大泉学園方へ34m移転。したがって、富士見台11号踏切のギリギリも見納めである。

これはギリギリ違い。南口商店街で離合する西武バス。右側のバスはこのまま進むと電柱に接触しそうだ。

上りホーム練馬高野台方先端部から下りホーム先端部を見る。来週同じ場所から状況を確認してみたい。

中線の下を見ると地下道の工事部分が見える。

下りホーム下に見える「上部列車注意」の文字。

石神井公園の撮影を始めた昨年2月には「Y」マークが付いていなかった7126F。踏切ギリギリに停車する姿も週末ではこれが見納めとなる。

8連の最後尾が停車しているあたりまでホーム末端部の位置がずれるものと思われる。

下りホーム練馬高野台方末端部にひっそりと生えている草。

こんなに間近で停車している車両を下から眺める場所がなくなるのは惜しい気もする。

富士街道は側溝工事が終了。

石神井公園1号踏切から。下りホームは中線側に柵が付いた。

廃線間際のホーム、ではない。もう読めなくなってしまった駅名板。これもいよいよお別れ。

来週にはこの景色も見ることができない。
2008/9/26 (第100回)

今日限りで引退する練馬高野台方の下りホーム。終日…?

明日から供用開始となる大泉学園方下りホーム。なぜか中途半端に敷かれた点字ブロック。
2008/9/27 (第101回)

北口と怪しげな雲行きの空。跨線橋を眺められるのもそう長くはない。

練馬高野台方に立ち入れなくなった下りホーム。

先週と同じ場所から撮影。柵が出来た以外は大きな変化はない…

…と、思ったら下りホーム末端部のモニタが取り外されていた。

ギリギリでなくなってしまった下り。8両編成と10両編成で、最後尾部の位置が同じとなったようだ。

地下道工事部分にはフタが。

上りホーム移設時と違い、せっぱつまった工事がないせいか変化に乏しい。

供用開始となった大泉学園方下りホーム。

延長部分を先端から見る。夕方のラッシュ時には、狭くてつらそうだ。

裏側から。ホームが狭いためか、背丈を越える柵が作られた。