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不定期2003(日記というのかこれは?)

Windows版およびAndroid版のChrome、Microsoft Edgeで強制ダークモードを設定している場合は、OSとブラウザの外観(テーマ、デザイン)の設定をダーク(暗)にしないとこのページのコントラストが崩れ文字が読めない場合があります。

2003.12.31
2003年も今日一日。今年はローマに始まり鉄に終わるという感じですか。部屋には改造待ちのBトレインショーティが転がっていたり、作りかけの旧型国電が転がっていたりという非常に中途半端な年越し(笑)
年末出るはずだったMODEMOの江ノ電500形と、TOMIXのY字ポイントセットが相次いで発売延期になってしまって、ちょっと年末の楽しみが減ってしまったのだが、Bトレインショーティの京王6000系は手に入ったので、まあよしとする。これも改造しかけだったりするが。
 
それにしても、PCの性能が個人的には飽和に近づいたことも影響しているかもしれないが、日記に占めるPC系の話題がどんどん減っているわけで。
10月末に導入した新スペックは非常に好調で、コメントすることがないのも確か。Digital Video Recorderも好調だが、唯一難点を言うなら、Media Libraryでデータを別のディスクに移動させるには複写するしかないことか。単純な移動が出来ないのが結構不便。
 
2003.12.23
クモハ12052がほぼ完成したので、鉄道模型のページに追加。
 
2003.12.21
旧型国電 鉄分さらに増殖中ということで、RM MODELS 100号付属のNゲージ17m旧国ボディキットからクモハ12(一番奥)を制作中、ついでにGMのクモハ11 400(手前)+クハ16(中央)も製作中。
 まだ細かい化粧が終わっていないので、屋根は未接着。

 実際にこういう編成で走ったことはなかったかもしれないが...

2003.12.20
実家へ行ったついでに、過去の遺物をあさっていて見つけたのが、
小田急2223らしきもの
この車両。 1979年ごろに作った小田急2220形(HO)だ。
当時の記録を見ると、モデルにしたのは2223+2224の編成でこれは2223ということになるのだが、実車(当時撮影した写真)は方向幕内蔵タイプなので微妙にエラー(2224は外付け)。相方の2224も作ってあるが、相当痛みがひどく、箱から出すのが難しかったのでこちらだけ(^^;)
ペーパーのフルスクラッチ(ベンチレータ、パンタグラフ、台車は市販品)なので、側面はともかく前面は痛い出来(苦笑)
そのうちNゲージで作ってみたい車両ではあります。
 
で、一緒に大昔の鉄道写真やら記念切符やらを発掘してきたので、新しいページを作ってみるかな...
 
2003.12.4
ワールド工芸製の銚子電鉄デキ3(動力付き完成品)を入手。動作確認のために箱から取り出した店員が思わず「わっ、小せえ!」と唸るほどの小ささ。
このサイズに動力を組み込んであるのがまたすごい。

デキ3の1 デキ3の2
 
2003.12.1
気が付けばこのサイトを開いてからすでに4年と1ヶ月が経っています。まったりと惰性で続けているわけですが、なんだか最近鉄分が増えて言っているような気が...
そろそろ、改装する時期かもしれませんねえ。
 
2003.11.30
雨が小止みになっていたので製作途中の小田急2400形に塗装をほどこす。
 
2003.11.29
雨がやまないので塗装が出来ない~(悲)
 
2003.11.22
甲種回送?(笑)あいかわらずBトレインショーティにはまり中。クモハ73から小田急1800形を仕立ててみた。
南武支線用205系1000番台が出てきたので、仙石線のトイレ窓でふさがっているところをくり抜いて制作。前面の方向幕周りが塗られていないのが気になりますねえこれ。そのうち塗りましょう。
あと、スカートを付けつつ連結器を付けるにはどうするか。
 
2003.11.16
ターンテーブル東武東上線の和光市駅北口に今も現役で使われている路線バス用ターンテーブル。 南口は再開発されて広々としているのだが、北口は昔のままで、駅前の道路はUFJ銀行(旧東海銀行)の支店より先へは大型車が入れないような狭い道。
したがって、バスは駅前でこのターンテーブルを使って転回し、元来た方へ戻ることになる。

マウスを乗せると回ります(笑)→ 回るターンテーブル

2003.11.10
秩父鉄道デキ506仮面ライダー555に叩っ切られてしまった可哀そうな電気機関車、なんだか見覚えがあると思ったら秩父鉄道のデキ506型じゃないですか。宮沢模型製のNゲージモデルを持っていたので1枚。
 
2003.11.8
鉄道模型用のジオラマを作ってみることにしたので、鉄道模型のページに追加してみる。
 
2003.11.6
さて、デスクトップPCだが、非常に好調である。目的のビデオキャプチャも極めて安定動作。
好調なので内蔵USBハブとUSBタイプの内蔵HDDリムーバブルケース(RATOC U2-MDK1)を追加。ビデオキャプチャを使う体制を整えてみた。で、背面にもUSBポートを増設したので内部USBポートが満杯になってしまい、カードスロットをどうしたものかと(笑)
ビデオカードがファンレスなので、リムーバブルケースのファンが一番うるさい。で、電源がキーロックになっているのだが、このキーをどう扱ったものか悩ましい。ストラップでもつけてどこかに引っ掛けておくか?
 
ところでTHEバスコレクション第2弾。発売一週間も立たないのに売り切れ店も出てきているようで。12個入りカートンで買っていくのはまだしも、展示用の段ボールケースごと(何カートン?)買っていく人を結構見かける(^o^;)
私はバラ買い派なのだが、なぜか手元に仙台と広島がたまっていくような気がする...
 
2003.10.31
ほぼ2年ぶりにデスクトップPCの大幅な機能強化を図る。
安定してビデオキャプチャ(Canopus Digital Video Recorder)が動作することを期待しているのだが、さてどうなるか。
パーツ 古いの 新しいの
ケース ソルダム MT-PRO1200W そのまま
マザーボード FIC VC11 Intel D865PERLK
CPU Intel Pentium4 1.6GHz (486pin) Intel Pentium4 2.6CGHz (486pin / FSB800MHz / H.T.)
メモリ SDRAM(133) 512MB Sumsung PC3200 1GB
HDD Maxtor 6Y080P0 (IDE / 80GB) Maxtor 6Y120M0 (S-ATA / 120GB)
Video ATI RADEON VIVO ATI RADEON 9600 Fanless
 
2003.10.27
小田急2600形旧塗装仕様Bトレインショーティの江ノ電シリーズ第二弾が発売になったので早速購入(笑)
 
で、買い物でさまよっている間に偶然出会ったのが引退記念で旧塗装になった2600形(写真は小田原方先頭車クハ2870)。たしか昭和44年ごろから現在の白地に青帯に変わって行ったはずなので、30数年ぶりということか。記憶にあるよりも紺色が濃くて、ほとんど黒に見える。個人的には現行塗装の方が好きだったりするが。
 
2003.10.13
今日は体育の日、だったはずだが、大雨は降るわ大嵐はくるわで大変な一日であったらしい。らしいというのは風邪で寝込んでいたのでニュースで知ったわけで。
10月第二月曜日になる前の体育の日は10/10で、晴れの特異日だと言われているが、実際にはそうでもないらしい。いずれにせよ、月曜日に運動会を開かれても参加しにくくなってしまう(祝日だからといって休日になるとは限らないし、親のほうは翌日は間違いなく休みではない)から、なんだかなという気はする。
月曜日の休日ばかり増えてしまうので、学校で授業のスケジュールが立てにくくなったという話もあるようだ。学生は休めれば気にしないんですがね。
 
ちなみに、晴れの特異日だが、10月は実際には10/16と10/23が晴れの特異日とされている。過去の記録によれば、ある程度当てはまるらしい。11/3の文化の日の方が晴れの確率は高いそうだが、一昨年は雨だったのでこの先はどうかわからない。
ついでに言えば、7/7の七夕が雨の特異日だという説もあったが、実際には7/10の方が雨の特異日とされている。
で、オチをつけると10/13(今日)は雨の特異日だったのだ。
 
2003.10.5
何年ぶりか忘れたが、メールクライアントソフトの切り替えを行う。Datulaを使っていたのだが、もう1年以上更新されていないのと、メールのログファイルが消えてくれないのでEdMaxに乗り換えることに。当然ながらOutloook系は使わない。使い勝手を検証するのはこれからということで。
 
2003.10.2
昨日、携帯電話を水の中に落とした(悲)
しかし、意外にも洗ったあとで乾かしたら問題なく使えていたりする。おもったより密閉性がよいのかもしれない。そのうち壊れるのかもしれないが。
 
2003.9.27
さてGV-MVP/RZだが、USB2.0ポートにつなぐとmAgicTVを起動してしばらくするとリブートしてしまうという症状に見舞われる(悲)。
このマシン、もともとUSB2.0がないので、同じIO-DATAの1394US2-PCIで増設してあるんだが。
USB1.0のポートにつないでおくと、コケないのでとりあえずこれで動かしてみる。Digital Video Recorderと比べると、標準モードどうしではGV-MVP/RZの方がやや画質が甘い(フォーカスが甘い)ような感じ。好みの問題はあるが、個人的にはCanopusに軍配を上げるなこれは。
こうなると、やはりPCそのものを刷新する必要に迫られているということかもしれない。 そろそろ2年落ちモデルになるしねえ。
 
2003.9.25
Windows XPへの移行を図ったまではよかったが、どうにもXP化するとCanopusのキャプチャボードDigital Video Recorderとの相性が悪い。
Canopusサイトの対策を試してみても、結局キャプチャソフトであるFEATHER G-Spec.をインストールすると、電源が切れなくなる。
1週間あれこれ試して、結局あきらめることに(悲)
やはり動作確認が取れているIntel系マザーボードでないといかんか...
 
で、USB2接続のIO-DATA「GV-MVP/RZ」を買ってきた。まだセットアップしていないが...
 
2003.9.15
hanabiいまさらながら、8/2の板橋・戸田花火大会の写真を置いてみる。
J-SH09で撮影したものだが、このVGAを50%縮小というところまで落とすとまあ見られる絵にはなる。

しかしまあ、花火見物で携帯電話をみんなして花火に向けているのも何だか異様な光景というべきか、平成の風情なのか、その一人ではあったわけだが。
 
2003.9.9
月に火星地球への火星最接近は8/26だったと思うが、今日は火星が月に最接近。シベリアでは火星食だったそうだ。とりあえずデジタルカメラで撮影してみたがブレた(^^;
 
2003.8.23
あまりといえばあまりな冷夏を避けて、九州へ行ってきた。今年初めて汗らしい汗をかいたという感じ。1泊めの宿はホテルイルパラッツォ(笑)。いや、別に笑うようなところではないような気もするが、どうしても三石琴乃の声が聞こえてきそうでしょうがない。
ホテルイルパラッツォはいわゆるデザイナーズホテルであって、家族連れで行くにはちと場違いであった。外観の妖しさがいかにもイルパラッツォというところであって、それに比べると近くにある博多エクセルホテル東急や、ハイアットリージェンシー福岡(グランドハイアット福岡というのもある)はいたって普通のホテルである。
 
そんな夏休みを過ごしている間、世間ではBlasterワームの猛攻にさらされていたわけで、勤務先も例外ではなかったらしい。休暇が明けたら対策の確認をしないといけないだろうなと。
 
2003.8.13
CanopusのビデオキャプチャボードとTMPGEnc DVD Author 1.5を手に入れ、キャプチャにはまる今日この頃。ビデオの整理をしようと思っている訳だが、順番にまとめようとすると録画の方がバラバラなので、なかなかまとまらないという。
 
このところ疑似科学批判系を眺めているので、変に夜更かし気味。で、ふと思い出したのだが、私の手相は非常に変わっていて、普通の手相学の本を見ても類例がないのである。
何が変わっているかというと、普通、手相は生命線、頭脳線、感情線という三つの大きな筋が手のひらにあるわけだが、私の手(特に右手)は頭脳線と感情線に相当するはずの筋がほぼ一直線状になっていて区別できない。三本でラの字なるところが、私の場合7の字なのである。
三本の筋は胎児ですでに見られるそうで、遺伝的に決定されているらしいが、この手相は家族、親戚に類がない。実のところ、運命線も金運線も見当たらなかったりするのだが。
この手相は、私にとって自分が変わった人間であるという(まあ、事実かなり変人と回りには認識されているが)意識を持たせるのに役には立ったかもしれない。それだけのことではある。
 
2003.8.5
ぐわあ~、停電だ~。
いや、それだけなんだけど。
 
2003.7.27
ヤゴの抜け殻ピンボケでほとんど分からないがヤゴの抜け殻である。学校の池から救出されてきた十数匹が順次羽化していったうちの一匹。
2003.7.21
IPCS060AとIntelligent Stickdynabookロゴ入りのUSBメモリスティック(IPCS060A)を手に入れたので、以前手に入れたADTECのIntelligent Stickと比較してみる。
 
Intelligent StickはUSB1.1準拠インターフェイスとは言うものの、見ての通りシェルがない端子だけの構造になっているところがすごい。おかげでこの小ささ、上のIPCS060Aが普通なので念のため。
 
2003.7.13
東武西武沿線住民なので、気になるのが営団13号線池袋・渋谷間。すごいサイトを見つけてしまったのでしばらく熟読。
営団13号線沿線情報館(現在は閉鎖されていると思われる
山手線、埼京線に次ぐバイパス路線の開通には反対しないのだが、有楽町線の運転系統がむちゃくちゃややこしくなりそうで...。朝の寝ぼけた頭では誤乗必至のような気がする。
いまのところ豊洲の分岐は先が出来る見込みがないからいいものの、小竹向原でX字型に路線が交差している上に、開通後は東武東上線や西武池袋線から東急東横線への直通もありそう。新木場に行くつもりが気がついたらみなとみらいだったら怖いぞ。
個人的には埼京線からりんかい線を通って海浜幕張まで直通運転してほしいのだが。
 
2003.7.6
J-3100SSW01リサイクルショップに転がっていたJ-3100SSW01(ホワイトモデル)を買った。500円也。

さすがに本体内蔵バッテリが死んでいるようで、ACをつないでも起動しないものの、マシンの外観など状態は非常に良い。
これで、普通のSS001、XEROXモデル、ホワイトモデルと3つ揃ってしまった(笑)
 
2003.6.24
読んでいた本の中で、将来日本語は5母音から沖縄のような3母音になるかもしれないという説が書いてあって、そんなことあるかいなと思ってみたものの、よく考えてみた。
上の文章、3母音で読み下してみると、「ゆんでぃいたふんぬなかでぃ、しゅうらいにふんぐわぐぶいんからうきなわのゆうなさんぶいんになるかむしりないとぅいうしつがかいてぃあってぃ、すんなことぅあるかいなとうむってぃみたむぬぬ、ゆくかんがいてぃみた」となる訳で、意味が取れないわけじゃないぞと(笑)
意外と、3母音でも不自由ないのかもしれませんねえ...
 
2003.6.19
昨日、何の気なしに江ノ電と並べてみた京急の白いボンネットバス、よく見てみると店頭やカタログに載っていないことが判明。
シークレットモデルだったとは!
 
2003.6.18
江ノ電300形初回発売時に買い損ねていたKATOのBトレインショーティ対応小型車両用動力ユニットを手に入れたので、手元にあったBトレインショーティな江ノ電300形を組み立ててみた。
さすがに連接台車には出来なかったが、なかなかいけますな、これは。
Bトレインショーティのページにも写真を追加。
 
2003.5.20
なんだか買い物の話が続くが、使い続けてきたCRT(Nanao FlexScan 52F)もさすがにくたびれが目立ってきたので、ついにモニタを買い換えることにした。
19型CRTにするか、17型LCDにするかで悩んだあげく、結論はNanao FlexScan L565-A(セレーングレイ)ということで。世間の評判もさることながら、なんだかんだ言って、やはりNanaoのモニタが好きなんだね。
 
とりあえずVGAケーブルでつないでいるので画質どうかと思ったが、アナログ入力とは思えないクッキリした表示に感心。いままでLCDのアンチエイリアスかかりまくりのボヤッとした画面が嫌いでLCDへの移行をためらっていただけに、これは納得できる画質と言える。
デフォルト設定のまま使ってみたが、若干画面が明るいのでコントラストとブライトネスを落とす。52Fに比べると色味がちょっと黄色に寄って見える。ゲイン調整ができるので、気になるようなら後日調整するとしよう。
 
2003.4.26
日記に書き忘れていたが、5.2GB帯の無線LAN(IO-DATA WN-A54/AXP-S)を導入した。混線がなくて快適々々。
それはいいのだが、それで分かったのがブロードバンドルータ(NEC Aterm WBR75H)の問題。無線から入っているマシンでは、何の問題もなくMicrosoftのWindows Updateが使えるのに、 ルータ用のユーティリティが入っている有線直結のデスクトップだけUpdateがコケるのだ。
ADSL化して以来結構よく起こっていたので気にもしていなかったのだが、無線側からだと全然問題なくUpdate出来てしまうということはルータの問題ではなくて、ユーティリティの問題ではないかということに気がついたわけ。
 
で、いいかげんこのルータも気に入らなくなったので代わりを買ってくることに。最初は会社でも使っているYAMAHA RT56vにしようかと思ったのだが、あまりに高いのでPLANEX BRL-04FMを購入。デフォルトが192.168.1.1なのがちょっとやっかいではあったが、セッティングにユーティリティがいらないところが良い。
 
さて、つないでみるとやはりというか、ちゃんとWindows Updateが使えるではないか。しかも、ADSLにして以来の問題だったftpアップロードの不具合も起こらない。うう~む。これもルータの問題だったとは...
 
しかし、いいことばかりではなかった。今度は無線LAN側からDHCPがうまく引けないという問題が出た。IPを固定してやると使えるので、DHCPだけの問題に見える。なんだかな。まあとりあえず使用に支障がないなら当面はこれで行くとする。
 
2003.4.24
日記の年号が2002のままだったことが発覚(^^;)
 
2003.4.21 The passing away of...
残念、としか言えない。大治郎選手に合掌。
 
2003.4.17
今頃になってだが、MotoGPに参戦しているライダー加藤大治郎選手の事故を知った。事故の原因が不明というが、意識不明の状態ですでに10日間がすぎ、当初心配されていた生命の危機は去ったものの容態は変わらないようだ。
 
2002年は苦戦の年で、今年こその想いもあったはずだが、無事の回復を祈るばかりである。
 
2003.4.7
えらいまた間が空いてしまった。このところはすっかり読書の季節。
ここ2ヶ月の分をざっと書き出してみると、「だれも猫には気づかない」(アン・マキャフリー/創元推理文庫)>「開国ニッポン」(清水義範/集英社文庫)>「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」「もっとおもしろくても理科」(清水義範/講談社文庫)>「笑説 大名古屋語辞典」(清水義範/角川文庫)>「上野介の忠臣蔵」(清水義範/文春文庫)>「アタマにしみこむ現代物理」(竹内薫/サンマーク出版)>「二人の眠り姫」(茅田砂胡/中央公論新社)>「江戸時代館」(竹内誠監修/小学館)>「科学史年表」(小山慶太/中公新書)てな具合。
SF、時代小説、随筆、歴史もの、科学もの、言語ものがごっちゃだ(笑)
ここしばらく清水義範に集中してたんですね。とはいえ、清水義範の中でジャンルがバラバラ。大名古屋語辞典は身近に名古屋語を多少喋る人間がいるせいか非常に笑える。
 
2003.2.12
LF-D521JD日記になってきたなこりゃ。
DVD-R焼き中にコケたと思っていたのは、実はコケたのではなく書き込みが異様に遅いだけだった。DVD-R1枚焼くのに半日かかったぞ(怒)
 
MyDVDでビデオを焼いてみたが、短い時間のものでは特に問題はなかった。DVD-Rを焼いたときのデータが4GB以上あったので、そのせいである可能性はあるが、それにしても遅い。DMAの設定?ううむ。要検討。
ところで、MyDVDはそれなりに簡単にDVD-Videoが焼けるが、画質調整のしようがない。やっぱりオーサリングソフトは必要ですな。
 
2003.2.11
まだLF-D521JDと格闘中だったり。
 
いつのまにかまたB's Recorderが起動時にコケてしまう現象が再現。原因を探ってみたのだが、Windowsのアップデートファイルは問題なし、ケーブルは問題なし、B's Recorderのバージョンも問題なし、ドライバを再インストールしても関係なし...で、はて、と思った。ドライブ名を変えていたのだ。
 
どうやら、LF-D521の2つのドライブ(CD-ROMとDVD-RAM/R)のどちらかドライブ名を変えてしまうとB's Recorderがコケるのであった。これらのドライブをいったん削除し、PCカードドライブなど付け加えたドライブも削除して、改めてLF-D521を認識させてみたところ安定してB's Recorderが起動する。
そういえば、同じPanasonicのLF-D101NもDVD-RAMドライブだけはドライブ名を変えるとコケていたのを思い出した。でも、LF-D521はCD-ROMドライブも変えちゃダメらしい。
 
B's Recorderの起動がOKになったので、試しにDVD-Rを一枚焼いてみた。したらコケた(悲)
これは原因は簡単。焼いている最中にAterm WARPSTAR WBR75Hの常駐ユーティリティが起動してしまったのだ。しかも、処理が追いつかなくてルータを見つけ損ない、B's Recorderの処理を道連れに...
やっぱり、YAMAHAのルータに変えようかなこれ(-_-;)
 
2003.2.2
スペースシャトル「コロンビア」が着陸直前に連絡を絶った。爆発か空中分解した可能性が高いという。SF小説を読んでいると当たり前のように繰り返される宇宙からの帰還だが、実際の現在では宇宙とは言えない重力圏からの大気圏再突入でさえ大きなリスクが伴っている。
コロンビアは、建造されてから20年を過ぎている。日本人宇宙飛行士も搭乗したことがある。すでに引退した実験機エンタープライズなどを除けば最も古い機体だ。それが理由なのかどうかは分からない。始めてイスラエル人が搭乗ていたことも、関係があるとは思えないのだが...
 
全然話は変わるが、以前相性問題のあったDVD-RAM/Rドライブ、よく考えてみるとIDEケーブルが古い。ATA100/133対応ケーブルに取り替えてみたら、嘘のように安定した。ケーブルをおろそかにするなかれであった。
 
2003.1.19
去年の暮れに買ってきたMPD2110FW2-B(モバイルHDDケース)だが、使い始めて分かったことがある。USB2.0のコネクタと、ACのコネクタが非常に特殊なのだ。
 
USB2.0の方は、一般的に市販されているタイプA、タイプB、ミニA、ミニBのいずれとも異なる形状で、タイプAをそのまま小さくしたようなもの。あちこち探し回ってみたら、秋葉原の千石通商で同じ形状のものを発見。「Hiroseタイプ USB(2.0) A-B(ハーフ)」(型番HAB-18H:右の写真)というものだった。
 
実際、このケーブルでMPD2110を使用することが出来る。しかし、この「Hirose」タイプって何だろう。廣瀬無線のことか?
 
一方、ACの方はやたらと奥行きが短いのである。どうも、市販のものではピンが長すぎるようだ。こちらは捜索中。
 
2003.1.5
2003年です。
 
寒いねこの冬は。正月休みの間はどっぷりローマの歴史に浸っていたりする。塩野七生の「ローマ人の物語」を読み進んでいる最中。文庫で出ている第三巻までの部分はともかく、まだ文庫が出ていない第四巻以降はデカイ高い新書版を買ってきて読んでいる。図書館行って借りてくる手もあるとは思うんだけど。
 
歴史書と違って作家が書いているものなので、人物描写に重点がおかれている分、歴史的な正確さを求める向きには向かないかもしれない。しかし、カエサル以前のローマ史はそれこそ年表くらいでしかお目にかかったことがなかったので、私にとっては新鮮であった。カエサル以降はそれなりに知っている人物とはいえ、固定化した評価とは別の側面を描いているところが興味深い。いよいよ帝政時代へ読み進んで来たところ。
 
帝政とは言ったものの、初代皇帝と呼ばれるアウグストゥス(オクタヴィアヌス)は後世でそう呼ばれているだけで、即位も何もしてないというのは実は知らなかった。
ラテン語では戦勝将軍を意味する「インベラトール」をカエサル(シーザー)から戦勝と関係なく世襲することから始めて、結局Imperator Caesar Augustus Tribunicia Potestas(護民官特権を持つインペラトール、カエサル・アウグストゥス)が皇帝の公式名称になってしまうという事実を積み上げていったわけだ。
護民官特権=不可侵権であって、皇帝は死後に神様に祭り上げられるのが普通ということになれば、「神聖不可侵な」という形容詞になっていくのだろう。
 
胃弱でローマ式の食事(やたら食べては吐く)もろくに取らなかったアウグストゥスが、カエサルが付けてくれた軍人であり親友のアグリッパと、自ら見いだし影となって働いた文化人マエケナスの補佐で、ローマを共和政から帝政に移行させていくさまは戦争に勝つことで覇権を確立していったカエサルとはまた違った面白さがある。

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